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波乗りジプシー

サーフィン日記・波情報・サーフギア・おすすめのランチなどを書いてみます。

オススメの眠気覚まし!!

週末サーフィンのために車で数時間かけて移動される方が多いと思います。そんな私も例外なく辻堂をホームとしていても、ご存知の通り辻堂湖と化してることが多々あるので千葉へお邪魔する機会が多いのです。

 

行きは波情報をチェックしながら気持ちも上がってると思うので特に気にすることはないのですが、帰りが問題です。

特に波がそこそこ良かったときなんかは追い込まれたパドル筋の健闘を讃えつつ、自分のしょうもないライディングの回想シーンに浸りながら、睡魔と戦って、死のふちを彷徨っていることがあります。眠気に強い人とそうでない人がいると思いますが私は後者です。

 

最高の波で思い通りのライディングが出来たときは幸せ過ぎてもう死んでもいい!なんて思うことがあるのですが、本当に死んでしまっては元も子もないですよね。人間欲深いものでもっと素晴らしい波と出会えるんじゃないかとか、もっと上手くなってあんな技ができるようになりたいとか。一瞬でなくなってしまう訳です。

 

居眠り運転常習犯の私が色々試した結果、効果のあったオススメの方法をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

  1. キンキンに冷えた飲み物
  2. スルメ
  3. 手足を冷やす
  4. 会話をする
  5. 大声を出す

 

1.キンキンに冷えた飲み物  

 最初は甘党なもんで、帰りにコンビニへ立ち寄り、チョコモナカジャンボを購入するのがお決まりのコースでした。  甘さが疲れを癒してくれるし片手で頬張りながら運転もできるから良いと思ってたのですが、効果が一時的でまたしばらくすると睡魔が襲ってきます。誰かから聞いたのですが甘いものを摂取すると血糖値が上がり身体がだるくなり眠くなりやすいようです。なので最近はアイスは我慢できないのでついつい買ってしまうのですがアイスコーヒーを一緒に飲んでいます。やっぱり王道のカフェインが効果的です。

 

2.スルメ

これはトラックの長距離運転手からのアドバイスです。オススメは硬いやつ。顎の力を使って脳に刺激を与えます。ポイントは力を込めて噛みしめることです。デメリットは車の中が烏賊臭くなります笑

 

3.手足を冷やす

眠いときは手足の温度が高いようです。不眠症の特集をテレビで見たのですが対策として手足を温めるとありました。要は逆の手法を利用して眠気を覚まします。よくやるのは冷たい飲料、缶やペットボトルを額や首元にあてるとスッキリします。あとは窓を開けて手を軽く外に出して風に当たります。大きく出すと危険ですのでご注意ください。

 

4.会話をする

誰かと会話をすると脳に刺激も行きますし確実に目も覚めます。これはもちろんハンズフリーで。話し相手も大事です。狙ってる娘がいるならこれ以上のことはないですよね。

 

5.大声を出す

これは私もよくやります。お気に入りの音楽を爆音でかけて大声で叫びます。ストレス発散にもなるし気持ちも上がります。大声を出す前に無意識に大きく息を吸い込みます。新鮮な空気が脳に送り込まれると目が冴えます。窓を開けて空気を入れ換えるのもいいですね。

 

以上の5つは運転しながら使えるオススメの方法です。パーキングに寄れるのであれば休憩して冷水で顔を洗いストレッチをするのが一番き効きます。長年同じルート、タイミングで行き来しているとそろそろ怪しいなって頃合いが掴めてきますが突然の睡魔では以上の5つを試してみてください。

 

ネットで支持を集めていたのが「息を止める」でした。やってみたのですが効果は一時的のように感じました。色々試していただいて皆さんに合った眠気覚しの方法が見つかることを祈ります。

 

眠気運転は非常に危険で脱法ドラッグをして運転する情況と変わらないと聞きます。重大な悲惨な事故にも繋がるのでくれぐれも気を付けて素晴らしいサーフィンライフを送ってくださいね!